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くすりの福太郎

くすりの福太郎

「Smile every day!」の実現を目指して

くすりの福太郎

 2007年より株式会社ツルハホールディングスのグループ企業となり、東京23区、千葉県北西部を中心に207店舗(2017年12月時点)を展開。
お客様の悩みや症状に合わせた最適な商品提案を徹底し、「くすりの福太郎の薬は良く効く」の実現に取り組んでいる。



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登録販売者・店長にインタビュー

仕事をしながら成長したい。その思いに応えてくれる会社

くすりの福太郎1 先輩方の笑顔で働く姿に触れ、入社を決意

 登録販売者向けの専門学校を卒業し、2008年に入社しました。在学時代に実務経験を積むために「くすりの福太郎」の店舗で週3日アルバイトをしていた経験があり、当時から、先輩たちがいつも明るく働いている姿に「ここで店長を目指したい」と思っていました。 入社後3年目に北柏店で店長になり、その後、船堀店、曳舟駅前店、森下駅前店に勤務。2016年7月から、全店舗中もっとも高い売り上げを誇る本郷店の店長を務めています。 来店客数は1日に2000人強。本郷三丁目駅を利用するビジネスパーソンや学生など20代、30代のお客様が多くいらっしゃいます。私は店長として、社員やパート・アルバイトスタッフ約30名のマネジメントを行いながら、商品補充や接客など登録販売者としての通常業務も担当しています。お客様の数が多いため、店内の通路確保など、危機管理を徹底することも、店長のマネジメント業務の一つです。月に1回は店長会議が行われるので、その内容を店舗スタッフにフィードバックするほか、日常的にコミュニケーションを取るように心がけています。


くすりの福太郎2 スタッフの成長実感が一番うれしい

 店長をやっていてよかったなと思うのは、教育したスタッフが売り上げを上げられるようになったとき。接客において、「その症状にはこういった薬があります。より早く治したいなら、一緒にビタミン剤を併用するとよりよいと思います」など、お客様の健康のために親身になって提案している姿を見ると、成長を実感してうれしくなります。 社内の研修や店内会議では、スタッフと「お客様にどんな声がけをするといいか」を考えて実行。パート・アルバイトスタッフはどんな言葉を使うべきか、より専門知識を持った登録販売者ならどんな言葉にするかを細かく決めることで、全スタッフが迷いなく動けるようにしています。店舗一丸となって同じ目標に向かって頑張れるとき、実際に目標を達成したときは、店長として誇らしい気持ちになります。 今は、お客様にリピートしていただけるように、接客にあたったお客様に対して「私は○○と申します。もしまた何かありましたら相談に来てください」と名前を必ず伝えるようにしています。ほかにも、商品を両手でお渡しするなど、当たり前のことが当たり前にできるようなお店にしたいと考えています。 「Smile every day!」という行動規範にある通り、くすりの福太郎には、明るく接客できる人、周りへの心遣い、気遣いができる人が多くいると感じます。現場の意見を最優先に考えてくれる風土があるので、柔軟な発想で「こんな商品が置けるといい」「こんなシステムがあるといい」と意見を出すことができ、働きやすい環境を自ら作ることができます。登録販売者向けの職種別研修も充実しており、仕事をしながら成長したいという方には最適な環境だと思います。


株式会社くすりの福太郎
店長 登録販売者
荒川勇太様

「ここが聞きたい!」登録販売者のホンネから迫る!

Q1 登録販売者として、現場でのやりがいや現場から見た御社の特徴をお教えください。
A1 くすりの福太郎3  現場主導で、売り場作りやPOPの作成・変更などをどんどん進められるところが、当社で働く面白さだと思います。お客様の動線にどんな商品を置くかで、1日の売り上げは大きく変わります。予想通りに数字が動くととてもうれしいですし、失敗したとしても、計画→実践→検証→改善を繰り返すことで店長としての知見が増えていきます。今後は、店長として積み重ねてきた成功体験をスタッフに継承し、次の店長を育てていきたいですね。
Q2 店舗での働き方について教えてください。
A2 くすりの福太郎4  働き方改革を全社的に取り組んでおり、スタッフが残業しないように業務管理をするのも、店長の大切な役割になっています。個人の能力に合った業務内容になっているか、負担がかかりすぎていないかなど、日々の仕事内容や労働時間を細かくチェックし、こまめにコミュニケーションをとることで残業ゼロを目指しています。「残業があれば店長のマネジメントの問題」と心して取り組んでいることで、長時間労働は改善され「体力的に仕事がきつい」という話を聞くことが一切なくなりました。
Q3 実際に行われている教育体制は?
A3 くすりの福太郎5  新入社員研修や職能・職種別研修など、学びたい意欲に応える社内研修が充実しています。店長になると「店長発表会」という、自店での取り組みを発表する場もあります。「こんな売り場改善をしたら、これだけ売り上げが上がった」などさまざまなナレッジが共有されるので、「うちの店舗でも実践してみよう」という刺激になります。

株式会社くすりの福太郎
店長 登録販売者
荒川勇太様

アピールポイント

ツルハホールディングスのグループ会社としての成長
くすりの福太郎6  くすりの福太郎は、2007年5月より株式会社ツルハホールディングスのグループ会社になりました。
業界No.1の店舗数を持ち、一つの地域に複数出店する「ドミナント戦略」で規模を拡大してきたツルハホールディングス。その事業会社として、くすりの福太郎は東京23区、千葉県北西部の人口密集エリアを中心に、都市型ドラッグストアとして存在感を発揮しています。
「くすりの福太郎の薬は良く効く」を目指して
くすりの福太郎7  当社のカウンセリングでは、医薬品、化粧品の“販売”だけではなく、お客様の「美と健康」を徹底的に考えた商品、症状を改善できる方法をご提案しています。市場に出回る医薬品はどれも同じかもしれませんが、当社の専門家が接客をすることで、お客様には「一番効く」ものを手にとっていただきたい。「くすりの福太郎の薬は良く効くね」と言われる店舗を目指しています。
人材開発専門部署「能力開発部」がさまざまな研修を提供
くすりの福太郎8  7泊8日の新入社員宿泊研修や、入社2年目の継続研修、職能・職種別研修など、年次や職種に応じた学びの機会が多く用意されています。年間200日を超える本社Off-JT、登録販売者試験対策講座など人材育成に力を入れ「社会人としてどこでも通用する人財」を育成目標に掲げています。

人事・採用担当者インタビュー

くすりの福太郎9柔軟なキャリアプランと研修機会が用意されている
 東京、千葉、埼玉、茨城に207店舗を展開し、2017年は18店舗、2018年は16店舗の新規出店が決まっています。中途入社の方には、登録販売者としてのキャリアを生かし1年後には店長のポジションを任せられるような即戦力を期待しています。店長職の先にはエリアを統括するスーパーバイザーのほか、本社部門への異動も可能で、本人の意向と適正を考慮した柔軟なキャリアプランを用意しています。
 活発な人事異動が行われており、最長でも3年で配属店舗が変わります。ただ、通勤は自宅最寄駅から1時間以内の配属ルールがあるため、ライフスタイルが大きく変わることはありません。出店エリアが限られているからこそ、人材交流が盛んに行われ、社員同士の距離が近いところも当社の特徴です。
 社員研修も充実しており、登録販売者の職種別セミナーのほか、「漢方セミナー」「化粧品セミナー」などで、他店舗の社員と顔を合わせる機会も多くあります。セミナーや講座は能力開発部という人材育成の専門部署が作成しており、体系的に実践に役立つ知識をつけることができます。「研修制度が魅力的」と当社を選ぶ中途入社の方も多く、キャリアを磨きながら長く働き続けたいという向上心の高い方が多くいます。

くすりの福太郎10抜本的な労働環境の改善で増えた、お客様とスタッフの笑顔
 中途入社の方に求めるのは、コミュニケーション力やマネジメント力です。実際に活躍している社員を見ると、一緒に働くスタッフとこまめにコミュニケーションを取っている人が多く、店長であれば「私が責任を取るからチャレンジしてみたら?」といえる器の大きさを感じます。何かトラブルがあっても「店長である私の問題です」と言い切れる人に、スタッフはついていきます。現在、13エリアのスーパーバイザーのうち6人、また営業部長3人のうち1人が中途入社者です。後者に関しては、異業種の出身者。薬の知識がゼロだったところから、キャリアアップしており、本人の意欲と能力をフェアに評価する仕組みもあります。
 2016年には働き方改革を進め、労働環境が劇的に改善しました。残業を徹底管理し、全店舗の営業時間を短縮。月間で2000時間を減らしながら、業績は担保しようと一人ひとりの業務効率化を進めてきました。当社が求めているのは、お店に来たお客様の笑顔であり、それを引き出すには、店舗で働くスタッフの笑顔がなければいけません。労働時間が減ったことで、スタッフはよりはつらつと働くようになり、当社の行動規範「Smile every day!」をより実践できるようになったと感じています。
 エリア限定の出店という特徴から、経営陣との距離も近くアットホームな環境で働ける当社。今後、年間20店舗前後の出店を見込むため、店長やスーパーバイザーのポジションは増えていくことになります。チャンスの多い当社で、キャリアを磨きたい方に、ぜひ応募いただきたいと思っています。

株式会社くすりの福太郎
管理本部 副本部長 兼 人材採用部 部長
關根裕之 様

株式会社くすりの福太郎

事業内容 保険調剤、医薬品・医薬部外品の販売、化粧品の販売、健康食品の販売、その他雑貨・食品の販売
設立 1971年(昭和46年)4月
本社 千葉県鎌ヶ谷市新鎌ヶ谷2-8-17 新鎌ヶ谷Fタワー8階
店舗展開 ドラッグストア、調剤併設及び調剤専門薬局
店舗数207店(2017年12月時点)
企業の特色 【集中的かつ好立地な店舗展開】
大手ツルハホールディングスのグループ企業として千葉県北西部・東京都東部の駅前や住宅街立地を中心に地域集中出店を行っています。今後についても、当社の強みである駅前を中心とした出店、商勢圏を限定した出店を根幹に、首都圏のシェア拡大に取り組んで参ります 。
従業員数 約3,500名

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