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登録販売者試験について

登録販売者試験は各都道府県が実施しており、試験日程も都道府県によって異なります。各都道府県で試験が行われる為、試験問題の難易度に違いができないよう厚生労働省のガイドラインを基にして問題を作成します。
出題範囲は厚生労働省の「試験問題の作成に関する手引き」によって定められています。

試験項目と合格基準

試験項目
薬事に関する法規と制度 20問
医薬品に共通する特性と基本的な知識 20問
人体の働きと医薬品 20問
主な医薬品とその作用 40問
医薬品の適正使用と安全対策 20問
合格基準

配点を各問において1点として下記の両方を満たすことが合格基準となります。

1 総問題数120問に対する正答率が70%以上(84点以上)
2 各試験項目ごとの出題数に対する正答率が35%以上

全体の正答率が70%以上でも、試験項目のうち1つでも35%未満であった場合は不合格となってしまいますので、注意が必要です。

登録販売者試験の合格率の推移

登録販売者試験の合格率は初年度である平成20年度が64.5%であるのに対し、平成26年度は43.1%と大幅に低下しています。
今後も登録販売者試験の合格の難易度が上がっていくことが予想されます。

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