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登録販売者が活躍!調剤事務・医療事務求人特集

近年、登録販売者の活躍の場はますます広がっており、様々な業態での登録販売者資格を必要とする求人の需要が拡大しています。
その中でも今、登録販売者の新しい活躍の場として注目されているのが「調剤事務・医療事務」の求人です。登録販売者として業務で身に付けた接客スキルを活かし、調剤薬局でさらにキャリアアップを目指せます。また、ドラッグストア・スーパーマーケット等では難しい「土日祝が休める求人」も多く、ワークライフバランスを重視する登録販売者にも合っております。

登録販売者が調剤事務・医療事務で働く3つのポイント
残業少×ワークライフバランス向上
残業少×ワークライフバランス向上

登録販売者の就業先として多いドラッグストアでの就業は、対応する業務量も多く、残業も多いイメージがあります。一方で調剤事務・医療事務での就業は、決められたシフト内でしっかりと時間管理ができ、プライベートを充実させたい方にもおすすめです。また、ドラッグストア・スーパーマーケット等では深夜営業をしている場合もありますが、調剤事務・医療事務は深夜営業も少なく、土日祝・GW・年末年始も休みを取得できることが多いです。また、働き方も様々で、正社員はもちろん、パート社員、期間限定で働きたい派遣社員等、働き方も多様です。

接客スキル活用×新たな専門スキル取得
接客スキル活用×新たな専門スキル取得

登録販売者としてドラッグストア・スーパーマーケット等で経験してきた接客スキルは、調剤事務・医療事務で就業するにあたり、最大限に活かせる強みになります。また、ドラッグストア・スーパーマーケット等では「健康な方への病気予防」という観点での接客アドバイスである一方、調剤事務・医療事務では「病気の方にかかわる」ようになり、専門性の高いスキルを身につけることができます。医療人として保険調剤に関する知識や、薬に対する知見もより身に付きます。「薬にもっとかかわりたい!」という登録販売者にはマッチした働き方となり、新しいキャリアを築くことができます。

女性活躍×働きやすい環境
女性活躍×働きやすい環境

調剤事務・医療事務は職場に女性が多く、理解のある職場環境であると言えます。例えば産休育休の取得率も高く、会社の制度が使いやすかったり、結婚・出産後も仕事を続けやすかったり等、女性ならではのライフイベントを理由に退職せず、長く就業ができる傾向があります。 また、売上ノルマや品出しに追われる事もないので、体力的・精神的な心配もありません。ドラッグストア・スーパーマーケット等では薬の接客販売以外の業務も多く、薬にじっくり向き合うのが難しいという声もあり、調剤事務・医療事務では薬にじっくり向き合っていける働き方と言えます。

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調剤事務・医療事務の仕事内容

患者様来局

処方箋をお預かりする

※最初に患者様と携わる重要なポイント。接客スキルが最も必要な瞬間です。

・保険証をあわせてお預かりして内容を確認。ジェネリックへの変更などのご意向確認やアンケート等に記載を頂く
・患者様情報や保護情報を入力
・処方箋内容をパソコンへ入力

※企業によっては薬剤師が対応する事もあります。またお薬を渡した後に対応する事もあります。

・会計

※企業によっては薬剤師が対応する事もあります。投薬台で会計するケースが多いです。

「患者様が来局されている間は基本上記の作業を繰り返すことが調剤事務のメイン業務」

医薬品の検品・入庫対応・発注

毎日いくつかの医薬品卸から医薬品が届けられるので、それを検品して棚への片付け、伝票整理等をします。伝票はまとめて翌日の朝に送られてくるデータと照合し、翌日入庫処理します。納品は1日3~6回あり(店舗の規模にもよる)患者様対応の合間をぬって対応します。

※薬剤師が対応する薬局もあります。

発注業務

午前中に使用した医療品で消費した分を発注。使用済み医薬品の空箱をとっておいてバーコードをスキャンする事や、薬剤師がメモしたものをパソコンに打ち込み発注します。発注は昼と閉店時に概ね2度行う事が多いです。

※薬剤師が対応する薬局もあります。

経費の計算・売上金の管理

お金のことは調剤事務が行うことが多いので経費があっているか、週に1回程度は数えます。また放っておくと領収書やレシートがたまってしまうので時間のある時にまとめて帳簿につける作業もあります。お金周りの作業は調剤事務が対応するケースが多いので。各種光熱費の支払や夜間金庫へ現金を預ける等の対応もします。

※薬剤師が対応する薬局もあります。

備品管理

備品の管理も調剤事務の仕事であるケースが多いです。例えば水剤容器や軟膏容器、コピーやインクの発注管理も対応して頂きます。

※薬剤師が対応する薬局もあります。

その他(月で重要な仕事)

レセプト請求(保険請求)は月に1回しかない大変重要な仕事であり、この1回に向けて事前に色々準備もしなければなりません。レセプト請求(保険請求)は月初(5日~10日)に送らなければならないルールです。この作業で、患者様の自己負担分以外を支払基金に請求する事が出来ます。万が一忘れてしまうと一ヶ月分の売上の7割程度が入ってこなくなる可能性が高い、非常に重要でしっかりと覚えなければいけない作業です。
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調剤事務・医療事務として求められる人材
調剤事務・医療事務として求められる人材

登録販売者としてだけではなく、新しいキャリアとスキルを身に付けたいという方

ライフイベントがあっても仕事を変えずに長く働いていきたいという方

薬の知識をもっと活かしたい、学びたいという方

今後、地域の医療に貢献していきたいという方

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調剤事務・医療事務への転職事例
転職事例1
Aさん

Aさん

(経験者5年5ヶ月)
女性 26歳
独身
山形県出身

これまでの生い立ちや経歴を教えてください

山形県で生まれ育ち、埼玉の短期大学へ進学し、そのまま東京で大手調剤薬局に就職しました。
入社してから約5年半で4店舗経験しました。
その後、取得していた登録販売者資格を活かしたいと考え、ドラッグストアにて派遣社員として就業していました。

転職をしようと思ったきっかけは?

調剤事務の現場を離れてから「やはりもっと患者様に寄り添える仕事をしたい」と思うようになり、再度調剤事務に戻ることを決めました。

実際に調剤事務として働いてみていかがでしたか?

今は慣れることに必死ですが(3ヶ月目)、処方箋枚数や科目数も多い薬局なので、様々な経験が積めてとても充実しています。

今後の展望などはありますか?

調剤事務として、様々な科目を経験しキャリアアップを目指しています。

コンサルタントから一言

始めは登録販売者資格を活かしたいという要望にお応えし、ドラッグストアを紹介し派遣社員で働かれていました。
人柄もよく活躍されていた為、店舗の方からも評判が良く正社員雇用のお話もでていましたが、
登録販売者資格、ドラッグストアでの経験を活かし、さらに新たなキャリアを築けるのではないかと思い、
調剤事務の求人をご紹介しました。
店舗にお伺いした際に元気に活躍している姿が拝見でき、非常に嬉しく感じております。

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医療事務・調剤事務 Q&A

調剤事務未経験でも採用して頂けますか?

接客が得意で医療現場で学ぶ意欲と、PCの基本操作が的確に出来る方であればチャンスは十分あります。


調剤事務として働く際に、資格は必要でしょうか?

資格があることを気にされない薬局が多いです。むしろ学ぶ意欲と実践で得た経験を活かすスキルと人柄が必要です。


調剤事務と医療事務の違いは?

調剤事務と医療事務との大きな違いは、働く場所が違うことです。医療事務は主に病院やクリニックなどで、診察行為などの医療費を計算し保険請求(レセプト)を対応する事が主な仕事になります。病院などで働くため、レセプトで扱う範囲は薬や検査・レントゲンなど様々なものがあります。一方、調剤事務は調剤薬局で働き、お薬代の計算や調剤レセプトを作成する事が主な仕事になります。加えて患者様の接客も大変重要な仕事となります。医療事務と同様、レセプトを作成する事が主な仕事になりますが扱う範囲は薬剤だけになります。


登録販売者資格を持っています。資格を活かすことは出来ますか?

登録販売者として就業していた際に培った接客スキルは十分活かせます。セルフメディケーションが推進されている今日においては、OTC医薬品を取り扱う調剤薬局が増えており、お薬やサプリメントの説明や取扱の説明等、登録販売者として経験したスキルを活かして活躍する場も増えています。


調剤事務に向いている方はどんな人材ですか?

薬局の「顔」として対応頂くので接客が好きな方、PC作業が好きな方は向いています。処方箋の入力以外にも処方箋の受取やお会計などの窓口作業も行うので、接客スキルはとても重要です。また処方箋の内容を間違えないようにPCに入力することはとても重要な作業ですので、同じ作業を間違えることなくこなせる几帳面な方は向いています。

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