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エリア別情報登録販売者資格者の今後の和歌山エリアでの活躍の場とは?

2017.11.30

日々寒さが厳しくなってきておりますが、ドラッグストアや薬局ではマスクや風邪薬、インフルエンザ対策の商品も出始めているのではないでしょうか?
今回のコラムでは、大阪営業所が担当しているエリアの中でも「和歌山県」についてご紹介させて頂きます。

和歌山県の特徴

和歌山県では何が有名?
・食べ物:梅(生産量全国1位)、柿(生産量全国1位)
・漁業が盛んな県である。温泉も豊富
・海外からの観光客が増加傾向

人柄は?
・のんびりしているが、真面目な人が多い、明るく前向きで、おおらかさが際だっている。

人口推移は?
・平成29年10月1日現在の推計人口は、およそ94万4,320人です。

最低賃金は?
・平成29年10月、和歌山県 777円
関西2府4県中 6位(全国平均789円)
※もっとも高いのが、東京都958円です。
出典:厚生省HPデータ

コンビニエンスストアの店舗数
・全国で47都道府県中、42位 
関西2府4県中 6位

ドラッグストア店舗数
・69店舗
関西2府4県中 6位

スーパーマーケット店舗数
・スーパーマーケット349店舗 全国 7位(人口10万人当たり)
関西2府4県中 1位
出典:都道府県別統計とランキングで見る県民性新しいウィンドウで開きます

上記から見えてくるのが、和歌山エリアでスーパーマーケットの数が圧倒的に多いと言う事ですね!!

和歌山県で伸びているフード&ドラッグ!

上ここで注目したいのがスーパーマーケットの中でもフード&ドラッグ!!
フード&ドラッグとは、広さは食品スーパー程度で食品、薬、日用雑貨などをプライスダウンで提供しているお店の事を言います。
買い物が一箇所で済むのでとても便利なお店ですね。時間の短縮にもなります。
食品売り上げ比率が伸びているドラッグストアの多くがこのフード&ドラッグと言われます。
郊外型が多いので、駅前などにあるドラッグストアのイメージは異なるかと思います。
その為首都圏や京阪神エリアにはその認知度は低いかも知れません。

フード&ドラッグの一般的なケースでは、欠かせない食品など(酒類を含む)を低価格で提供することで集客をはかり、お薬や化粧品を併せて買ってもらうというものです。
店舗賃料の安い地方や郊外で広い売場面積を備え、食品を始めとした生活必需品(耐久消費財はほとんど置かない)を幅広く品をそろえ、 平日の買物がほぼワンストップ(一箇所)で済んでしまうと言うコンセプトが、フード&ドラッグです。

スーパー単独店と、フード&ドラッグの違い

スーパー単独店と、フード&ドラッグの大きな違いは商品にかける粗利率。
フード&ドラッグでは、お薬、お化粧品で高い粗利率を確保できるため、食品の粗利率は極めて低いです。
食品は集客のために置いているに過ぎず、大きく儲けるつもりはないようです。
こうした価格設定をされてしまうと、食品で利益を確保しているスーパーにとって価格面では対抗しがたく、とても厄介なライバルとなっています。 とはいえ、フード&ドラッグでは生鮮食品が置いていないなど、消費者の生活必需品ワンストップショッピングのニーズに完全に対応できているわけではありません。

徐々に増えつつある業態

他府県に比べて、コンビニやドラッグストアの割合が少ない和歌山県では、上記の理由から今後はスーパーマーケットでの医薬品の取り扱いなども増えてくる可能性があります。
それに伴い、登録販売者資格者のニーズも高まることが考えられますので、登録販売者資格者の働き方として、ドラッグのみの取り扱いに限らず、レジ業務やドラッグ以外の商品知識、取り扱いなども求められるようになる可能性があります。

そのような状況の変化を踏まえ、今後も最新の情報をお伝え出来ればと思いますので、「もっと詳しい情報を聞いてみたい」「新しい情報を聞きたい」という方は、是非アポプラスステーションにご相談ください。

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