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基礎知識登録販売者の受験

2017.08.31

登録販売者資格試験は、2015年の受験資格要件変更に伴い、どなたでも受験が可能となりました。
医薬品を販売できる資格として注目され、今では年間約5万人の方が受験されています。
今回はその登録販売者資格を取得するにあたって、受験する際のポイントや、出願~試験までの流れについてご紹介いたします。

資格取得のメリット

何故多くの方が資格取得を目指されるのでしょうか?その理由、以下ご紹介させて頂きます。

・ドラッグストアや調剤薬局にて、これまで薬剤師資格者しか扱う事が出来なかった一般用医薬品(第2類・第3類)をお客様へ販売することが出来、それに伴い説明やカウンセリングが出来るようになる。
・医薬品を取り扱う店舗の管理者となれる。
・資格取得により資格手当等が給与や時給にプラスとなる場合が多い。
・仕事だけでなくプライベートでも活かせる医薬品知識を習得できる。
・ドラッグストアはもちろん、スーパー内ドラッグコーナー、ホームセンター、コンビニ、配置薬販売など、資格を活かせる場が増えつつある。

受験要件

・学歴や年齢、実務経験は不問。どなたでも受験が可能です。
※2015年4月1日から変わりました。

受験に向けての主な勉強方法

・通信教育やスクール等で講座を受講
・市販テキストや過去問等を利用し独学で勉強
・ドラッグストア等にて社内研修を受講

受験までの流れ

各都道府県により異なります。詳しくは各都道府県のHP等をご確認ください。
<参考URL>
薬事日報 登録販売者試験・日程一覧

① 試験日を確認 
受験シーズンが近づくと、各都道府県のHP等で確認できます。
例)大阪:平成29年9月7日(木)、東京:平成29年9月10日(日)

② 願書を入手
インターネットからダウンロード、若しくは各保健所に出向いて入手(一部地域は郵送可)

③ 必要書類の準備
・受験用写真
・受験料(都道府県により異なる。証紙を購入。)
 証紙は金融機関(9:00~15:00)、各税務署等、平日のみの販売となります。
 例)大阪:受験料13,000円、東京:受験料13,600円

④ 出願
書類が整ったら指定された保健所や健康福祉事務所へ直接持参、もしくは郵送での出願となります。

★ココがポイント★
・受験前に願書提出日を確認しておく必要があります。
期間内に手続きが必要なので情報収集や準備をしっかり行っておくと良いです。
複数エリアで受験をされる場合は特に注意が必要です。

試験内容

厚生労働省発表のガイドラインを基に各都道府県が試験問題を作成しており、出題範囲は決まっています。
以下の全5章から出題されます。

第1章 医薬品に共通する特製と基本的な知識
第2章 人体の働きと医薬品
第3章 主な医薬品とその作用
第4章 薬事関連法規・制度
第5章 医薬品の適正使用・安全対策

合格発表

・合格発表は受験からおよそ1ヵ月強~2ヶ月で発表されます。
・合格者には都道府県知事から合格書が授与されます。

資格を使って勤務するには

合格し、店舗等にて医薬品販売を行う場合は都道府県に販売従事登録申請が必要となります。
勤務先によって申請方法は異なります。ただし、実務経験(〇〇にて2年の経験)のない方につきましては、合格直後は「研修中」となり、 薬剤師や実務経験を満たした登録販売者のもとで、通算2年以上(80時間以上/月)実務に従事することが必要となります。
2年の実務経験を積むと、店舗管理者の要件を満たすこととなり、一人販売も可能となります。
受験前に既に実務経験を積まれている方については、 医薬品販売の経験を積まれた職場で、実務経験証明書を発行してもらう必要があります。

活躍の場

ドラッグストアや薬店、スーパー内ドラッグコーナー、調剤薬局、コンビニドラッグ、家電量販店、免税店など、様々な場面で活躍ができます。
まもなく受験される方、来年検討されている方も多数いらっしゃいます!あなたもチャレンジしてみませんか?

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