登録販売者の将来性は?
こんにちは、登録販売者転職のアポプラス登販ナビライターチームです。
近年、ドラッグストアだけでなく、免税店や家電量販店、ディスカウントストア、コンビニエンスストアなど活躍の場が増えている登録販売者。 この資格取得をお考えの方も多いのではないでしょうか?
今回は登録販売者の将来性について考えてみましょう。
登録販売者の需要は今後も拡大傾向!
登録販売者はOTC医薬品を販売するために必要な資格です。(医薬品は、登録販売者、または薬剤師の資格が無ければ販売することは出来ません。) 登録販売者が販売できる医薬品は第2類・第3類医薬品ですが、その範囲は非常に広いため、非常に重宝されます。
また、国もセルフメディケーションを推進しているため、今後ますます需要が増えていくと考えられます。
特にドラッグストアは年間100店舗近く出店する企業もあり、ものすごいスピードで店舗展開しています。
そのため、最近では正社員だけでなく、パート・アルバイトの求人も増えており、子育てがひと段落された方々も多数活躍されています。
有資格者数が急増中?キャリアアップを目指す事が重要になるかも!?
上述のように登録販売者の需要は増えていますが、平成27年度試験より実務経験が無くても受験できるようになり、有資格者数は急激に増えています。
そして、平成29年現在、平成27年度試験で資格を取得された方々が働き続けていた場合、2年以上の実務経験を経て、そろそろ店舗管理者として働けるようになっている事が予想されます。
急激に増えている実務経験の無かった登録販売者の方々が、徐々に店舗管理者として働けるようになっていると考えると、今後はこれまで以上に、資格を持っているということだけでは就職に有利、というわけではなくなってくるかもしれません。
そのため、今後は単に店舗に勤めるだけでなく、店長やエリアマネージャー、バイヤー、店舗開発などのキャリアアップを目指すことが重要になってきますし、このような目線で将来を見据えながら転職先を考えることが必要になってきます。
アポプラスキャリアでは転職のご相談はもちろんのこと、将来のキャリア相談につきましても一緒に考えさせていただいておりますので、転職先について相談に乗ってもらいたい、キャリアについてのアドバイスが欲しいなどございましたら、ぜひアポプラスキャリアにお問い合わせください!!
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