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基礎知識登録販売者になる3つのメリット

2017.11.30

今回は登録販売者資格を保持するメリットをご紹介させて頂きます。

登録販売者資格を保持する3つのメリット

1.受験要件に学歴や経験が問われず、1年の内で都道府県を変えて複数併願受験をして合格を目指せる『国家資格』である事
国家資格というと、資格要件に指定の専門学校や大学を出ることが必須であったりして、社会人になってから目指すには難しいイメージがありますが、こと登録販売者に関してはほとんど条件がございません。
「資格を取りたい」と思った時から目指すことが出来るのは大きなメリットではないでしょうか。
※【参考】登録販売者の資格要件新しいウィンドウで開きます

2.健康に大きく関わる医薬品(第2類・第3類)の販売ができる『専門性の高い資格』である事。
薬は人の健康に大きく影響を与える商品ですので、それを扱うには専門知識が求められます。
医薬品(第2類・第3類)は主にドラッグストアで販売されるので身近な薬のように思えますが、そのドラッグストアも薬剤師、または登録販売者が店舗にいないと薬を販売することが出来ません。
それだけ重要な立ち位置にいる職種ですので、やりがいも大きいと言えるでしょう。

3.全国どこの都道府県でも活躍の場があるので転勤やU・Iターンしても職に困らない資格である事。
登録販売者の主な勤務先となるドラッグストアは全国各地にありますので、この資格があれば、例え引っ越すことになったとしても、引越し先の地でも資格を活かして働いていくことが出来ます。
※【参考】働く場所で求人を探す新しいウィンドウで開きます

大きくは以上ではないでしょうか。

ドラッグストア市場はまだまだ伸びていく市場!活躍するステージが拡大中!

2017年のドラッグストア市場の伸び率は何と106%!
皆さんは2017年度のドラッグストア市場についてご存知でしょうか?
何と売上約6兆5,000億円で、前年度対比106%も伸びている市場です。
市場関係者からは将来的に10兆円を目指せる市場との予測もあります。
店舗数は1万8,874店舗で、前年度対比102%とこちらも比例して伸びています。

ドラッグストア以外にも活躍の場が拡大中!
更には他業態最大のコンビニエンスストアのヘルスケア領域への進出で、医薬品販売を開始するフランチャイザー、フランチャイジーが徐々に増えています。
コンビニエンスストアは全国約5万7,000店あると言われておりますので、仮にそのうち3%の店舗で医薬品開設を進めると1店舗あたり最低3名の登録販売者が必要な為、約5,130名の登録販売者が全国で必要となる試算になります。

自治体との連携も!?地域の健康ハブステーションとして求められる登録販売者!
これから更に拡大する少子高齢化、医療費削減に向けて、地域の自治体との連携も非常に注目されています。
代表例でいうと大手のウエルシア薬局が埼玉県と協定した、行政との健康サポートにおける連携や、 JACDS(日本チェーンドラッグストア協会)が神奈川県横浜市の自治体と連携して開催した健康フェスタにて、"食と健康"の大切さの普及・啓発をしているケースがあります。
特にこのフェスタでは、血圧や体脂肪、肺年齢、肌年齢、記憶力などの測定器を揃えた健康チェックコーナーが盛況だったようです。
店舗の広さにもよりますが、自宅の身近な店舗で簡単健康チェックができ、その症状に適したサプリメントや健康食品、医薬品の提案をしてもらえる取り組みが全国のドラッグストアに広がれば、まさに地域の健康ハブステーションとして益々登録販売者の活躍ステージが拡大します。

いかがでしょうか。
これからの将来が期待される「登録販売者」の資格を取得され、お仕事を探される際にはぜひ、当社にご相談ください!

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