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基礎知識一人前の登録販売者になるには

2017.12.25

一般医薬品の中で、2類3類の医薬品に限定した販売を行える医薬品販売の専門家が登録販売者です。 セルフメディケーションの推奨の影響もあって、今後も継続的に需要が見込める資格になっています。 学歴や年齢不問でどなたでも受験が出来るようになったので、興味を持った方も多いのではないでしょうか? 今回は、「登録販売者という資格がどういった資格なのか?」「どうしたら登録販売者になれるのか?」をご紹介いたします。

登録販売者とは

調剤業務が不要な

・第2類医薬品
・第3類医薬品

これらの医薬品を、登録販売者の資格を持っている方が会社(店舗)に在籍することで、販売することが出来る、医薬品販売の専門資格です。

「資格を取る」 = 「登録販売者になれる」 ではありません。

資格を取っただけでは登録販売者とは言えません。
「資格」 + 「実務経験」= 「登録販売者」 です。

一人前の登録販売者になるために必要なステップを見ていきましょう。

1.資格を取ること

試験に合格することが必要です。 各都道府県の試験は8月末~12月中旬に実施されます。
応募期間は様々ですので春頃に各都道府県のホームページを確認しましょう。
【参考】薬事日報 登録販売者試験・日程一覧新しいウィンドウで開きます

2.従事登録証の申請をする

合格通知が届いたら、各都道府県の薬事課に必要な書類(申請書や戸籍謄本、健康診断書など)や印鑑、発行手数料などを持参し申請をしましょう。

3.2年間の実務経験を積む

1ヶ月80時間以上の勤務を、2年以上行うことで一人前の登録販売者として活躍することができます。
実務経験を積むためには下記の条件が必要です。

・薬剤師・登録販売者の指導の下、一般従事者として実務経験を積むこと。
・一般医薬品を販売するお店で「実際の医薬品販売に携わる業務」に携わること。

以上のステップで一人前の登録販売者になることが出来ます。
そして登録販売者を継続するには、資格を取得した後にも「外部研修」と言われる、年1回の研修を受ける必要があります。
ドラッグストアなどの会社に勤務していると外部研修受講の指示があることが多いため、それに従って受けていただければ問題はありません。販売業に従事していない方については、義務ではありませんが受講されることをおすすめしています。 アポプラスステーションでは、東京・大阪・名古屋・宮城・栃木・福島で外部研修を行っています。

【参考】登録販売者の外部研修サイト新しいウィンドウで開きます

登録販売者資格を取得され、お仕事を探されている方、外部研修の受講をご検討されている方、転職のご相談がある方は、ぜひアポプラスラスステーションまでご相談ください。

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