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基礎知識資格をとっても終わりじゃない、登録販売者の継続研修!

2018.01.29

「高収入で働ける」「就職しやすい」と注目されている登録販売者資格。
第2類及び第3類の医薬品を販売することができる資格ですので、ドラッグストアや医薬品コーナーには必ず必要な存在です。
最近ではコンビニでも医薬品を取り扱い始めるなど、医薬品が生活に身近になってきており、活躍の場がドラッグストアだけに留まらず拡大していると、日々の生活からも感じられます。

医薬品を販売する登録販売者は、日々変化する医薬品に対応しなければいけません。
その質を保つ為に設けられた制度が、登録販売者の継続研修です。

登録販売者の実務経験と継続研修

登録販売者として勤務するには、まずは実務経験が2年以上あることが必須です。
実務経験が無くても資格を取ることは出来ますが、働く時には研修中となってしまいます。
この2年の実務経験は「直近5年以内で24ヶ月」という規定なので、1年経つと5年前の実務経験は6年前の実務経験になります。
よって実務経験となる仕事を継続していかなければいけません。

さらに、登録販売者として勤務する間、「継続研修」を受講する義務があります。
これは登録販売者の質を向上させるために必要とされ、2012年から適用されています。

登録販売者の継続研修の目的

登録販売者として勤務する限り受講することが義務付けられている継続研修。
目的としては大きく3つあります。

【登録販売者 継続研修の目的】
 ①登録販売者のサービスの質を向上させるため
 ②消費者が医薬品を適正使用する安全対策の強化のため
 ③日々変化する医薬品の新しい知識を身につけるため

昨今、医療費の膨張を抑制するため、購入に処方箋が必須だった医薬品が、ドラッグストアでも処方箋なしで購入できる「スイッチOTC」として販売をされる事例が増えてきました。
日々変化する医薬品の知識を登録販売者が持っていることは、私たちの生活の安全につながってきます。

※ドラッグストアなどが実施している勉強会は継続研修ではありません。
継続研修は都道府県が指定している企業が行う外部研修が対象になります。
アポプラスでは、登録販売者の外部研修を行っています。 興味のある方は是非お問い合わせください。
【参考】登録販売者の外部研修サイト新しいウィンドウで開きます

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