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【登録販売者の転職】キャリア別・面接でよく聞かれる質問トップ5!不採用には理由があった

【登録販売者の転職】キャリア別・面接でよく聞かれる質問トップ5!不採用には理由があった

【登録販売者の転職】キャリア別・面接でよく聞かれる質問トップ5!不採用には理由があった

登録販売者が転職活動でつまずきやすいのが『面接』です。面接は試験のように正解が一つではないため、臨機応変な対応が求められます。しかし、面接で不採用になる人には実は共通点があり、よく聞かれる質問にも傾向があります。

この記事では、登録販売者が面接を成功させるためのスキルやコツ、そして実際によく聞かれる質問について解説します。面接対策でお困りの方はぜひ参考にしてみてください。

目次

登録販売者の転職を成功させるには面接が重要

登録販売者は有資格という強みがあり、転職に有利だといわれています。しかし、登録販売者はそうした専門知識に加え、コミュニケーション能力が求められる職種です。いくら薬の知識が豊富でもそれをお客さまへ上手に説明できなければ販売にはつながりません。面接者の人柄や販売テクニックを見極めるためにも、多くの企業では面接を重視しています。

とはいえ、やみくもに明るく応対すればよいというものでもありません。面接を成功させるには、企業がどのような人材を求めているのかをリサーチし、事前に対策しておくことが大切です。

面接で不採用になってしまう人の特徴

面接で不採用になってしまう人の特徴

まずは面接におけるNG例から見てみましょう。面接で不採用になってしまう人には以下のような共通点があります。

質問に対する回答がマニュアル化されている

面接官はこれまでに多くの面接をおこなっています。ありきたりな模範解答や抽象的な表現では機械的な印象を与えてしまい、不採用になりがちです。質問の回答を想定しておくことは適切な準備ではありますが、教科書通りの表現ではなく自分の言葉に置き換えて伝える能力が求められます。

マナーや身だしなみが悪い

例えば、『面接時間ギリギリの到着や遅刻の連絡がない』『入退室時に一礼がない』などといった社会人としての最低限のマナーが守れない人は、当然ながら採用される可能性は低いといえます。即戦力を求めている求人であれば、こうしたマナーはより厳しくチェックされるでしょう。

また、登録販売者は常にお客さまと接するため、清潔感のある見た目が好まれます。面接時の服装や髪型が乱れていたり汚れていたりすると、「店頭でもこのような身だしなみか」と印象が悪くなってしまいます。服装や髪型の乱れは整えておく必要があります。
最近の面接では「スーツでなくても良い」という企業が増えていますが、それでもジャケットを羽織るなどして、ビジネスカジュアルを心がけましょう。

上昇志向がない

面接で的確に受け答えはできているものの、いまいち上昇志向に欠ける人は不採用の傾向にあります。なぜなら、店舗の責任者は現在の店舗をより良くしたいと考えており、新人を採用することで店舗・企業の発展を期待しているからです。

自分自身のやる気やキャリアアップへの意欲、仕事の熱意を伝え、あなたが店舗・企業にとってプラスになることをアピールしましょう。

面接を成功させる3つのポイント

面接を成功させる3つのポイント

次に、『面接を成功させるために必要な対策』について、3つのポイントをピックアップして解説します。

応募先の企業について調べておく

求人要項を細かく確認することはもちろん、求人票に書かれていない企業情報についても事前に収集しておくことが大切です。具体的には、企業の組織図や業績、社風などの特徴です。次の章でも紹介しますが、面接では企業の情報について質問されることがあります。企業情報を把握していない=就職への意欲がないと見られてしまうため、できる限りの情報に目を通しておく必要があります。

また、ドラッグストアなどでの店舗勤務を希望している場合は、実際に足を運んで店舗やスタッフの雰囲気をつかんでおくとよいでしょう。

当日の第一印象が大切

面接では、第一印象が悪ければその後の発言がいくらよくても悪い印象が残ってしまいます。メラビアンの法則という言葉を聞いたことがあるでしょうか。この法則によると、人の第一印象は言語情報(話の内容や言葉そのもの)7%、聴覚情報(口調や声の大きさ)38%、視覚情報(表情やジェスチャー)55%の割合で相手に印象を与えるといわれています。第一印象が良ければ、その後の話もプラスの状態で入っていくため、好意的に受け取ってもらいやすいということを覚えておいてください。
さらに、人の第一印象は「最初の3〜5秒」で決まるともいわれています。面接室に入る時のマナーやしぐさ、口調には特に注意しておきましょう。登録販売者の仕事でいえば、入店時のお客さまに対する「いらっしゃいませ」にあたります。明るく丁寧に、入室する練習をしておくとよいですね。

よく聞かれる質問と回答を事前に準備しておく

面接は「当日どのような質問をされるのかわからない」のが事実です。しかし、聞き方の違いこそあれ、よく聞かれる質問というのは存在します。これらを準備しておくか否かで面接の合否が大きく分かれます。
それでは次に、面接でよく聞かれる質問についてキャリア別で見ていきましょう。

登録販売者の面接でよく聞かれる質問と回答のポイント【一般スタッフ向け】

登録販売者の面接でよく聞かれる質問と回答のポイント【一般スタッフ向け】

まずは、一般スタッフ向けのよく聞かれる質問と回答のポイントを紹介します。

「店舗に来たことはありますか?」

登録販売者の面接において、この質問は必ずといっていいほど聞かれます。「ありません」という回答は、入社意思がないとみなされるためNGです。

面接を成功させるためには、店舗の事前見学は必須対策だといえます。また、企業によって売り場の作り方や推奨品などが異なるため、面接を受ける店舗のほか複数店舗(ライバル店舗を含む)を見学しておくとよいでしょう。

面接時には、店舗で受けた対応や感じたことを簡潔に伝えます。

「なぜ当社を志望したのですか?」

数ある登録販売者の求人の中でなぜこの企業を選んだのか、あなたの真剣度が問われる質問です。ここで、しっかりと企業について研究してきたことをアピールします。競合他社との比較や企業の強み、よいと思う点を熱意をもって伝えましょう。

「企業理念を理解し、共感しているかどうか」も面接官にとっては重要なチェックポイントです。

「入社したらどんな仕事をやりたいですか?」

仕事の理解度やあなたのキャリアプランを尋ねる質問です。今自分ができることを把握したうえで、次のステップアップには何が必要かを回答します。

面接官は「企業が求める人材に合致しているかどうか」を見ています。求人要項をしっかりと確認し、お互いにズレがないかどうかを確認する場になるでしょう。

「異動やヘルプ、残業はできますか?」

家族の介護など何らかの事情があって残業に制限がある場合は、面接の時点ではっきりと伝えておかなければなりません。理由もなく「できない」という回答は、当然好ましくありません。

また、総合職の面接であれば、全国転勤についての確認があります。やむを得ず転居を伴う異動ができない場合はその理由を正直に伝えますが、採用が厳しくなる可能性があります。

「なにか質問はありますか?」

面接の最後によく聞かれる質問です。「ありません」と回答しても問題はありませんが、積極的に質問する方が入社意思をアピールでき、プラスになるでしょう。

例えば、「私と同じような経歴で店舗管理者になった方はいますか」などキャリアアップについての質問は、入社後の意欲が伝わります。他にも、業務についての疑問や福利厚生についてなど、しっかりと逆質問を準備しておきましょう。

登録販売者の面接でよく聞かれる質問と回答のポイント【店長・責任者クラス向け】

登録販売者の面接でよく聞かれる質問と回答のポイント【店長・責任者クラス向け】

次に、店長や責任者クラスの面接でよく聞かれる質問と回答のポイントについて紹介します。

「以前の職場ではどのような売上アップの施策をおこないましたか?」

中途採用の場合、これまでの経歴が初年度の給与額に影響します。前職でおこなってきた取り組みや実績は事前にまとめ、簡潔に説明できるようにしておく必要があります。例えば、「陳列変更で商品の売上が伸びた」「あいさつ運動をして相談を受ける回数が増えた」など、これまで取り組んできたことの内容と結果を説明し、自分の得意な作業をアピールするとよいです。具体的な達成数値があれば、より説得力が増すでしょう。

「今回の転職理由は何ですか?」

あなたの適応力やストレス耐性を判断する質問です。渋々の転職であったとしても、決して前職での不満を吐いてはいけません。今回の転職は、キャリアアップにつなげるためのポジティブな転職だということを伝えるのがポイントです。

「マネジメントにおいて得意なことは何ですか?」

あなたの長所についての質問です。「得意なことは〇〇です」で終わらせずに、前職で店舗責任者として目標達成したことや成果をあげたことの具体例を説明しましょう。しかし、自分自身をよく見せたいあまり表現を誇張しすぎてしまうと、入社後のトラブルにつながります。なるべく正直に伝えることが大切です。

「店舗を見て、何か改善点はありましたか?」

先ほどの「店舗に来たことがありますか」に続いて、よく聞かれる質問です。あなたのマネジメントレベルや着眼点が見られています。責任者クラスにもなると、店舗見学で売り場を分析することが求められます。回答の際は、ダメな要素を伝えるだけでなく、必ず改善点と一緒に提案することが大切です。

「今後のキャリアプランを教えてください」

採用には様々なコストが発生するため、企業は長く貢献してくれる人を募集しています。そのため、面接時はその企業において長期的なキャリアプランがあることをアピールする必要があります。「〇年後にはこうなっていたいです」といった具体的な目標があるとよいでしょう。

面接練習には転職エージェントを利用しよう

面接の練習は一人では難しいため、面接練習をサポートしてくれる転職エージェントの利用がおすすめです。

ポイント1)転職のプロからの意見がもらえる

転職エージェントでは、面接前の面接練習を無料でおこなっています。一人で質疑応答を練習することはできても、通過率を上げるには改善を重ねることが大切です。面接練習をおこなうなら、友人や転職者同士よりも断然転職のプロである転職エージェントに協力してもらい、あなたの個性や強みを分析した的確なアドバイスももらいましょう。

ポイント2)自己分析・企業分析もできる

「ここで働きたい」と意欲的に入社した企業でも、入社後に何らかのギャップを感じて転職を後悔してしまうケースは多く見られます。転職エージェントは、企業の上層部や人事部とのパイプを持ち、求人要項にはない応募企業の情報を入手しています。「そもそもこの転職は成功するのか?」という不安を解消し自信をもって進めるためにも、転職エージェントに相談して自己分析・企業分析を深めることは非常に有効であるといえます。

登録販売者の面接対策ならアポプラス登販ナビ!

数ある転職エージェントの中から、今回は登録販売者に特化した「アポプラス登販ナビ」をご紹介します。

アポプラス登販ナビの転職サポート

アポプラス登販ナビを運営するアポプラスキャリアは、面接設定後の内定獲得率が80%以上という実績があります。業界で25年以上積み重ねてきた情報から、応募企業の過去の面接傾向を把握しているため、実践的な面接練習が可能です。どうしても面接が不安な方には、当日の面接同行もサポートしています。

登録販売者に特化した求人情報が豊富

業界トップクラスの求人数を持つ「アポプラス登販ナビ」。登録しておけば希望の条件にマッチングした求人を紹介してくれる便利なサービスもあり、視野を広くして転職活動を進めることができるでしょう。

まとめ|転職エージェントを利用して面接を成功させよう

登録販売者の面接でよく聞かれる質問や回答のポイントについて解説しましたが、本番では上記で紹介した以外にもいろんな質問をされることが想定されます。今回ご紹介した「アポプラス登販ナビ」をはじめとする転職エージェントを利用し、的確な面接練習をおこなうことが成功への近道ではないでしょうか。

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