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あなたはなぜ転職を?ミスマッチを防ぐ登録販売者の転職理由5選

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ここ数年、登録販売者のニーズが高まっている背景もあり、さまざまな理由で転職する方が増えています。しかし、転職をしてもミスマッチを起こしてしまっては転職する意味がありません。

この記事では、登録販売者が転職する理由や転職後のミスマッチを防ぐ方法や、おすすめの転職エージェントについても紹介します。

【目次】

登録販売者のよくある転職理由

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登録販売者が転職を考える理由について、代表的なものを紹介します。転職を考えたことがある方の中には、自分に当てはまるものもあるのではないでしょうか。

①業務内容がレジや品出しばかり

登録販売者といえば医薬品を販売できる資格ですが、いざ働いてみると、思っていた業務内容と違うという理由で、仕事が長続きしないケースがあります。

例えば、顧客の接客や医薬品の販売業務を希望しているのに、実際の業務はレジや品出しばかりということがよくあります。

このように、せっかく登録販売者の資格を取得しても、現実と理想のギャップにより転職を考える方が多くいます。

②接客が苦手

登録販売者は、お客さまの話を聞き、お客さまに適した医薬品を紹介するのが仕事です。そのため、接客スキルがなければこの仕事は成り立ちません。対人コミュニケーションが得意な方に向いている仕事といえるでしょう。

③ノルマがきつい

ドラッグストアでは、各店舗で営業ノルマが存在します。ノルマの達成・未達成は、登録販売者の評価に直接かかわるため、それがストレスとなってしまうケースもあります。他には店舗管理者から無理な営業方針を言い渡され、転職を考える登録販売者もいるようです。

④体力的に厳しい

ドラッグストアの基本営業時間は9時から22時というのが一般的で、近年では年中無休や24時間営業という店舗も増えてきました。また、土日祝日の休みというのはほとんどありません。繁忙期にはさらに勤務時間も長くなり、時には通し勤務もあります。

このような勤務形態により、体力的に厳しくなってしまう登録販売者が多く、働きやすい職場を求めて転職を考えることがあるようです。

⑤給与アップが見込めない

登録販売者が収入アップするには、手当を貰うことがポイントとなります。例えば、登録販売者の資格を持っていると「資格手当」として年間6万円から12万円程度の手当がつきます。さらに店長になることで、月に3万円程度の「役職手当」を受けることができます。

しかし、店長の枠というのは限られているため、すぐに店長になれるわけではありません。仮に店長になったとしても、それ以上のキャリアアップが見込めないケースも多くあります。そのような状況に不満を持ち、転職を検討する登録販売者がいるようです。

その他|人間関係という理由も

人間関係はどの職場にもある悩みではないでしょうか。一緒に働くスタッフにはさまざまな人がいます。一人でも性格が合わないスタッフがいるとそれが大きな悩みとなり、違う職場で働きたいと思ってしまうこともあるようです。

転職を考えたときにまず知っておきたいこと

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転職活動をおこなう前には、まずまわりの状況を把握することが大事です。ここからは、転職を考えたときに知っておくべきことをご紹介します。

売り場による働き方の違いを知る

まず、売り場によって働き方が違うことを知っておきましょう。2009年に薬事法が改正されたことにより、登録販売者が活躍できる場が増えました。ドラッグストアだけでなくスーパーやコンビニエンスストアなどでも、医薬品を販売できるようになりました。

ドラッグストアの勤務時間は9時から22時が一般的ですが、スーパーなら9時から19時、コンビニであれば8時から22時のなかでシフト制というのが一般的です。

業務については、コンビニやスーパーでは一人で作業をおこなうことが多くなります。しかし、接客からレジ打ちまで一人で業務をこなしたとしても、店舗面積が小さいため肉体的疲労はそれほど大きくならないでしょう。

このように働く売り場によって働き方が違うことを知っておきましょう。

登録販売者の資格は市販薬販売以外でも活かせる

登録販売者の資格は、医薬品の販売以外にも違う形で活かすことができることをご存じでしょうか。

例えば、調剤薬局や製薬会社の営業職、介護施設やエステサロンなど、多くの業界で役立つのです。OTC(一般用医薬品)販売の仕事だけにとらわれず、自分に合った職場を見極め、ドラッグストアだけでなく、他の可能性も踏まえながら転職を考えるようにしましょう。

登録販売者の転職、3つの選択肢

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登録販売者が転職を考えるときには3つの選択肢があります。

登録販売者として別の職場へ転職する

まずは、登録販売者として別の職場に転職する方法です。業務内容はそれまでのほとんど変わらないのがメリットです。登録販売者の求人は数多くありますので、自分に合った職場を見つけることができるでしょう。

登録販売者の経験を活かして関連した仕事に転職する

2つ目の選択肢は、登録販売者としての経験を関連企業で活かした転職です。例えば、製薬会社や医薬品の卸会社などは、一般用医薬品に関する知識を必要とするため、登録販売者が多く働いている職業としても知られています。

登録販売者とは全く関係ない仕事へ転職する

3つ目の選択肢は、登録販売者とは無縁の仕事に転職するケースです。登録販売者は接客をメインとする仕事です。サービス業など、その接客スキルを活かした職業に転職することも一つの手段です。

転職でのミスマッチを防ぐには

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いざ転職をおこなったとしても、自分が希望していた職場に転職できなければ意味がありません。「イメージが違う」「転職は失敗だった」とならないようにするには、どのようなことに注意すればよいのでしょうか。

転職の目的を明確に

なぜ転職をするのかをしっかり明確にすることが大事です。勤務時間なのか業務内容なのか、あるいは人間関係か収入のアップなのか...自分がどの理由で転職をしたいのかをはっきりさせましょう。

ただし、すべてをかなえることは困難です。優先順位を決め、妥協できる点は妥協することも必要でしょう。

転職後の働き方をイメージする

「とにかく早く転職したい」と転職することを優先してしまうのは危険です。転職後を想像してみましょう。「本当に自分が希望する働き方ができるのか」「この職場で後悔しないか」をイメージし納得したうえで転職することが、ミスマッチを防ぐ方法になります。

転職エージェントに登録する

求人サイトなどを利用し転職先を探す場合は、表立った条件面は理解できても実際の職場の雰囲気などは分からないことがほとんどです。

その点、転職エージェントを利用すると、自分に合った求人を見つけてくれるだけでなく、その職場の雰囲気なども説明してくれます。人間関係や職場の環境を転職理由にする方にとっては、間違いなく役に立つでしょう。ミスマッチを防ぐ一番の方法は、転職エージェントの活用です。

転職エージェントをおすすめする理由

転職は一人でおこなうよりも、転職エージェントを活用することで成功の可能性を高めることができるでしょう。

転職や業界に関する知識が豊富

登録販売者に特化した転職エージェントは、登録販売者の採用を必要としている企業とのパイプがあります。そのため、登録販売者市場の動向や求められている登録販売者など、業界全体の最新情報を持っているのです。

客観的な自分の市場価値を教えてくれる

転職を考えた時、「本当に適切なタイミングなのか」「転職するのは間違いではないのか」など悩みも出てきます。そんな時に役立つのが転職エージェントのアドバイスです。

自分を客観的に見てくれ、転職希望者のそれまで培ってきた経験やキャリア、転職市場などを総合的に分析し、さらには転職が適切かどうかも判断してくれます。

無料で転職をサポートしてくれる

無料で相談を請け負うエージェントがほとんどですが、中には相談から面接まですべて代行してくれる転職エージェントもあります。

転職を検討している方はまず転職エージェントの登録から始めてみてはいかがでしょうか。

まとめ|今の職場に限界を感じたら転職を検討しよう

この記事では、登録販売者の転職理由やミスマッチを起こさない転職方法などについて解説してきました。

登録販売者が転職を決意する理由はさまざまです。転職することは決して悪いことではありません。あなた自身がこの先も登録販売者として活躍するための手段と考えて、転職を進めましょう。

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さらに、「アポプラス登販ナビ」のコンサルタントは、登録販売者の有資格者やドラッグストア店長経験者で、専門的な内容を含めてさまざまな相談が可能です。今よりも環境のよい職場をお探しの方は「アポプラス登販ナビ」を利用して、転職活動を始めてみてはいかがでしょうか。

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