超・売り手市場!東海3県の登録販売者転職市場についてお伝えします!
こんにちは、登録販売者転職のアポプラス登販ナビライターチームです。
登録販売者転職市場といえば、やはりドラッグストア! 東海3県(愛知・岐阜・三重)は、そんなドラッグストアで溢れているなと最近つくづく思います。 平成27年度の東海3県(愛知・岐阜・三重)のドラッグストアの店舗数を見てみましょう。
平成27年ドラッグストア店舗数(愛知県、岐阜県、三重県)
| 愛知県 | 岐阜県 | 三重県 | |
|---|---|---|---|
| 店舗数 | 785店舗 | 289店舗 | 197店舗 |
「第6部 ドラッグストア販売 第3表 都道府県別販売額等及び前年(度、同期、同月)比増減率」を加工して作成
ドラッグストアってこんなにあるんだ!という印象ですよね。 昨今のドラッグストアでは医薬品・化粧品のみならず、食料品や生活用品の品揃えも豊富です。
とても利便性の高いドラッグストアは、セルフメディケーションを推進する風潮と相まって、今後もしばらくは増えていくことが予想されます。 おおよそ各店舗毎に最低2~3人程度は登録販売者の方が必要になるので、東海3県(愛知・岐阜・三重)では、たくさんの登録販売者の方々が活躍されているのでしょう。
東海3県の登録販売者転職市場は超・売り手市場!
登録販売者の受験資格に実務経験が必須だった平成26年度の試験では1,022人の受験者数に対して525人の合格者が誕生しています。
直近の平成28年度の試験では2,278人の受験に対し、1,257の合格者数と、実務経験が必須ではなくなったとたんに受験者数・合格者数共に2倍の数値にはなっています。
一気に増えたために、「このままの調子だと世の中で登録販売者が充足してしまうのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、登録販売者として一人前に働くには、資格の他に、規定以上の実務経験が必要ですが(参照:登録販売者の「実務経験」)、1,257人の方々の中には実務経験が無い方も多くいらっしゃるので、 本質的に大幅な増加があったとは考えられていません。
そして昨今東海3県(愛知・岐阜・三重)に関しては地場の企業をはじめ、関東圏、関西圏、北陸圏と地場企業以外の新規出店もすさまじい勢いで進んでいます。2020年までは引き続き出店攻勢が続くと予想されますのでますます需要が高まるであろう登録販売者市場、今なら超売り手市場で企業を選べる状況です。
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