APOPLUS 登販ナビ Powered by アポプラスステーション株式会社

サポートを受ける

お電話でのご登録・ご相談も承っております。

フリーコール 0120-332-290

月~金曜(祝・祭日を除く) 9:00~20:00

  1. 登録販売者 求人・転職TOP
  2. 登録販売者お役立ち情報
  3. 登録販売者のための業界コラム
  4. 基礎知識
  5. 登録販売者の合格ラインについて

基礎知識登録販売者の合格ラインについて

2017.06.30

今年度の登録販売者試験が早いところですと8月~始まるため、試験勉強中の方が多いのではないでしょうか。今回は、合格基準についてひも解いてみましょう。

合格基準:全体の正答率が7割以上 & 各項目ごとの正答率が3割5分~4割以上

登録販売者試験の合格基準は2つあり、まず1つは「総出題数に対する正答率が7割以上であること」、これは全国共通です。
もう1つの合格基準が「各試験項目ごとの正答率が3割5分、もしくは4割以上であること」です。後者の条件は各都道府県によって定められるので、都道府県によって変わります。
参照:厚生労働省HP 登録販売者試験実施要領(2017/6/30アクセス)新しいウィンドウで開きます

この2つの基準があるため、総合で7割以上正解していても、例えば第1章が0点だったりすると、合格は出来ないことになります。
では、項目ごとの最低合格点がどの程度になるのかというと・・・

問題数3割5分4割
第1章 20 7 8
第2章 20 7 8
第3章 40 14 16
第4章 20 7 8
第5章 20 7 8

3割5分が合格ラインであれば、7点もしくは14点。4割であれば8点、もしくは16点を、各試験項目で取る必要があります。また全体数は120問ですので、全体では84点以上取ることで合格となります。

都道府県ごとの合格ラインについて

各項目ごとの合格ライン(足切り基準)は、都道府県ごとによってさまざまです。 「試験実施後に公表すること」となっているため、今年度試験についての基準は公表されておりません。 参考に、前年度の合格基準一覧を記載いたします。おおよその目安になるかと思われます。 ※公開されていない都道府県(福島県、岐阜県、福井県)があります。 ご了承ください。

都道府県合格基準
北海道 4割
青森県 4割
岩手県 4割
宮城県 4割
秋田県 4割
山形県 4割
福島県 -
茨城県 3割5分
栃木県 3割5分
群馬県 3割5分
新潟県 3割5分
山梨県 3割5分
長野県 3割5分
神奈川県 3割5分
千葉県 3割5分
埼玉県 3割5分
東京都 3割5分
都道府県合格基準
富山県 3割5分
石川県 3割5分
岐阜県 -
静岡県 3割5分
愛知県 3割5分
三重県 3割5分
福井県 -
滋賀県 3割5分
京都府 3割5分
兵庫県 3割5分
和歌山県 3割5分
奈良県 3割5分
大阪府 3割5分
鳥取県 3割5分
島根県 3割5分
岡山県 4割
広島県 3割5分
都道府県合格基準
4割
徳島県 4割
香川県 4割
愛媛県 4割
高知県 4割
佐賀県 3割5分
長崎県 3割5分
熊本県 3割5分
大分府 3割5分
宮崎県 3割5分
鹿児島県 3割5分
沖縄県 3割5分

(参照:各都道府県のホームページ)
つまり、第1~5章まで満遍なく取りつつ、得意なところを作っておくと合格ができます。 ※合格に向けての勉強方法はぜひ、当社平成29年4月28日のコラム「登録販売者試験合格に向けての勉強方法」をご参照ください。

試験合格後はぜひ、アポプラスステーションへ

登録販売者の資格を取得されることで転職に有利になることはもちろん、資格を持たない方に比べて時給が高めに設定されていたり、資格手当として給与にプラスされるケースが多く見られます。 また、昇進・昇進の機会が得られることもできます。 これからの将来が期待される「登録販売者」の資格を取得され、お仕事を探される際にはぜひ、当社にご相談ください。

【無料】登録販売者専門の転職相談、転職サポート申込みはこちら新しいウィンドウで開きます

カテゴリ一覧

登録販売者のための業界コラムTOPへ