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登録販売者の面接対策マニュアル

採用担当者が登録販売者に求めるポイントは、経験・スキル、企業理解、今後のキャリアプラン、将来性、そして人柄です。その人柄を判断する最後の難関が、面接となります。ここでは、転職を成功させるために、自信を持って面接に臨むためのコツをご紹介します。

面接前に準備するポイント

面接は、当日の受け答えや態度だけが勝負なのではありません。面接前にどれだけ準備ができているかで、結果にも大きな差が出てきます。それでは、面接前にやるべき準備についてご紹介しましょう。

希望する勤務先のことを調べておく

面接を受ける前には、必ず希望する勤務先のことを調べておきましょう。求人票の情報だけでなく、ウェブサイトなども確認しておいて、わからないことがあれば面接で質問できるようにまとめておきます。また、登録販売者として勤務することになる店舗が事前にわかっているようであれば、できるだけ実際の店舗に足を運んで、自分の目で職場の雰囲気を確かめておくことも大切です。

質問を想定し事前に答えを準備しておく

面接では、定番の質問項目がいくつかあります。想定される質問を考え、事前にしっかりと答えを用意しておきましょう。以下に、面接でよく聞かれる質問と、その対策についてご紹介します。

  • 自己紹介
    自己紹介をしているあいだ、面接官は回答の中身だけではなく、それを話しているあなたの第一印象、表情や言葉遣いなどから、コミュニケーション能力等も見極めようとしています。まずは氏名を名乗り、職務経験や性格などを1分程度にまとめて簡潔に回答できるよう、準備しておきましょう
  • 退職理由
    面接官は、あなたの退職理由から組織適応力、ストレス耐性、キャリアプランなどをチェックします。そのため、ネガティブと受け止められる表現は避けるようにしましょう。 例えば、実際には上司や同僚との人間関係の不満が退職理由だったとしても、「環境を変えて新しい出会いを持つことで、新しい業務に対する気付きや知識の発見があるのではないかと考えた」と表現すれば、ポジティブな印象を持ってもらえます。
  • 志望理由
    志望理由は、あまりに一般的な回答では面接官にアピールすることはできません。例えば、「以前、長引く咳に悩んでいたときに貴店に来店した際、登録販売者の資格を持った社員の方が症状に合った薬を紹介してくれただけではなく、効果の有無により医療機関への受診をすすめてくださったことがとても心強く感じ、自分も勉強して医療の知識で社会貢献できるようになりたいと思った」など、さりげなく相手を持ち上げる内容を含んだエピソードトークを織り込めば、面接官へのアピールになります。
  • 自分の長所と短所
    長所・短所で面接官がチェックするポイントは、性格的な短所が業務に差し支えることがないかという点です。長所を話すときには、その長所が良い結果につながったエピソードを織り交ぜましょう。短所の場合、「ありません」と答えるのは、実は減点ポイントとなります。なぜなら、自己分析さえできていない人と判断されてしまうからです。短所を語るときには「私の短所は時間を守らないことです」などというのではなく、「朝、なかなか起きられないので、目覚ましを3つかけて努力しています」などと、みずからの短所を克服すべく取り組んでいることをアピールしましょう。
  • 業績のアピール
    転職者の場合、これまでやってきた業務の内容や得意な業務を聞かれることが多くなります。登録販売者としての接客での成功事例、販売成功事例、管理職としての売上結果、表彰経験などがあればアピールしましょう。バイヤーや人事、店舗の開発・新規開店に携わった経験なども、プラスのポイントになります。回答するときには、必ず「何を・どのように」成し遂げたのかを具体的かつ簡潔にまとめて話すことで、単なる自慢話という印象を避けることができます。
  • 今後のキャリアプラン
    面接では、会社の方針・理念を理解しているか、また自分の将来を考えているかという点も重要なチェックポイントとなります。そのため、会社のウェブサイトや代表者インタビューなどから、応募した企業の今後の戦略・経営方針を探り、進もうとしている方向と一致するような自分の将来の目標を語るとポイントが高くなります。また、入社後、具体的にどのような仕事に取り組んでいきたいかを述べることも効果的です。
  • 逆質問
    面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれることがありますが、実はこの逆質問に対する回答で意欲の高さをアピールできるため、「ありません」と答えるのはダブーです。必ず事前にいくつかの回答を準備しておくようにします。ただし、給料や残業などについての質問は、逆に仕事への意欲がないのではないかと思われる可能性がありますので、面接の場では避けたほうが無難です。

面接日に注意すべきポイント

面接は、第一印象で決まるといわれています。面接官に好印象を与えるためには、身だしなみがとても大切です。清潔感のある服装や、髪・爪の手入れも忘れずに、面接に臨むようにしましょう。
また、言葉遣いや面接に挑む態度も面接官はチェックしていますので、気を抜かないようご注意ください。

好印象を与える身だしなみ

服装 男女ともに黒やグレー、濃紺などのシンプルなスーツが基本です。また、足下はスーツに合わせた革靴やパンプスなどで、かかとのすり減りなどがない物を選び、しっかり磨いておきましょう。
化粧 女性の場合はナチュラルメイクが基本です。また、男女ともににおいのきつい整髪料や香水の使用は避けましょう。
髪型 派手な髪型やカラーリングは避け、長い髪は束ね、顔に髪がかからないようにしましょう。男女ともに目を覆うほどの長さの前髪は、暗い印象を与えるので注意が必要です。
長い、汚い爪はマイナスポイントです。派手なマニキュアやネイルアートも避けましょう。

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